<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rdf:RDF 
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xml:lang="ja">
 <channel rdf:about="http://www.yokomine-yoshiro.com/works/news.xml">
  <title>よこみね良郎公式WEBサイト</title>
  <link>http://www.yokomine-yoshiro.com/</link>
  <description>参議院議員 よこみね良郎の公式ウェブサイトです。 </description>
  <items>
   <rdf:Seq>
    <rdf:li rdf:resource="http://www.yokomine-yoshiro.com/works/index.cgi?cmd=v&amp;id=1273810312"/>
    <rdf:li rdf:resource="http://www.yokomine-yoshiro.com/works/index.cgi?cmd=v&amp;id=1267593995"/>
    <rdf:li rdf:resource="http://www.yokomine-yoshiro.com/works/index.cgi?cmd=v&amp;id=1265688097"/>
    <rdf:li rdf:resource="http://www.yokomine-yoshiro.com/works/index.cgi?cmd=v&amp;id=1264560633"/>
    <rdf:li rdf:resource="http://www.yokomine-yoshiro.com/works/index.cgi?cmd=v&amp;id=1262566405"/>

   </rdf:Seq>
  </items>
 </channel>

 <item rdf:about="http://www.yokomine-yoshiro.com/works/index.cgi?cmd=v&amp;id=1273810312">
  <title>2010年5月14日　友愛は憂哀か</title>
  <link>http://www.yokomine-yoshiro.com/works/index.cgi?cmd=v&amp;id=1273810312</link>
  <description>連日のように集中砲火を浴びている鳩山総理だが、最近では特に覇気のない姿が目立つし、記者の質問に答える目も泳いでいるように見える。自身を「愚かな総理」と認めた発言には驚くより正直あきれ果ててしまった。人間的には愛すべきキャラだし、努力しても悪人にはなれないタイプだと思う。しかし総理には不向きな人だと思う。トップに求められるのは「失敗を恐れない決断」と「責任を取る」ということだ。思いつきで発言し、自身の発言に責任を取れないのなら自ずから職を辞すべきだと思う。これは辞職勧告では無い。人に言われて辞めるのなら最後まで決断できなかった総理ということになる。最後ぐらいご自身で決断して欲しい。イギリスでは４３歳の首相が誕生した。総理を辞めたら国会議員も辞めて畑を耕したいそうだが、年齢からいっても体力的にも今がベストのタイミングだと思う。畑仕事を舐めてはいけない。農業を舐めてはいけないのだ。さて、何かを成し遂げてから辞めたいというのは政治家として、いや総理大臣として当然のことだろう。日本国のトップである総理大臣の権限が最大限に発揮される時は[危機管理]である。国防は勿論だが自然災害や国家的規模の緊急事態で陣頭指揮を執ることだ。今、日本は国家的な危機に瀕している。それは宮崎県で発生した「口蹄疫」である。今日現在で８万頭を超える牛や豚が殺処分され、さらに拡大の恐れがある。現場では怒り、哀しみ、絶望感が支配し、誰もがこれは「人災」だと言う。一宮崎県の問題として「口蹄疫」を捉えていたら大変な事態になる。報道が規制されているのは、大量の牛や豚が殺処分され埋設するシーンが刺激的であり、食肉の消費に多大な影響が出るという見方もあるが、もはやその段階では無い。「口蹄疫」は感染力が非常に強く、水疱状の傷口から飛散するウィルスは１００㎞も移動すると言われているからだ。宮崎から九州全域、そして本州へと感染が広まったら日本の畜産は壊滅的なことになってしまう。日本国総理大臣として国家的な危機であることを宣言し、現地に飛び陣頭指揮を執ってみたら如何だろうか。いささか遅きに失した感は否めないが、国民に事態の深刻さを認識して貰うという意味では効果があると私は思う。「生活が第一」ならばこそ、宮崎の畜産農家の生活を第一に考えるべきであり、その為に今一番最初に何を成すべきかという優先順位を国のトップが即断即決して頂きたいと願う。現地は埋却場所の確保や殺処分待機という悲惨な光景だ。殺される牛や豚にいつまで餌をやらなくてはならないのかという地獄のような毎日なのだ。ある畜産農家の方は涙を浮かべてこう言った「我が子を殺されるのと同じだ」と。[友愛]とは友を愛する意味だ。総理ならば国民を愛する立場である。国家的な危機が現実に起きていることを認識し、災害服に着替えて現地に飛ぶことを切望する。今のままでは、この国の将来を憂え、その先に哀しみが待っているだけである。　　　　　　　　　　（了）</description>
 </item>


 <item rdf:about="http://www.yokomine-yoshiro.com/works/index.cgi?cmd=v&amp;id=1267593995">
  <title>2010年3月3日　祭りのあと…</title>
  <link>http://www.yokomine-yoshiro.com/works/index.cgi?cmd=v&amp;id=1267593995</link>
  <description>スポーツの祭典、バンクーバー冬期オリンピックが終わった。過剰なメディアの報道合戦ですっかり興ざめしてしまったが、メダル獲得の有無に拘わらず、全ての選手に「お疲れ様。そしてご苦労様」と伝えたいと思う。しかし総括だけはしっかりと行い、四年後の「ソチ」に繋げて頂きたいと思う。２月２３日の朝日新聞夕刊に掲載された元スピードスケートのメダリストである「清水宏保氏」のコラムから抜粋させて頂くと「バンクーバー五輪では、ＪＯＣの役員、メンバーが大挙して現地入りしている。予算は限られている。そのため選手を手塩にかけて育てたコーチやトレーナーがはじき出され、選手に快適な環境を提供できていない。お金の使い方が逆だろう」と正論を述べている。確かに日本選手団の構成を見ると、選手が９４名で、役員の数が何と１１１名であった。メダルラッシュに沸いた韓国は選手４５名、役員３７名という「少数精鋭」作戦で臨み大きな成果を上げた。日本には「船頭多くして船山に登る」という諺がある。指導する人が多過ぎると、かえって統率がとれず、意に反した方向に物事が進んでいくことと言う意味だが、なぜこんなに多勢の役員が行く必要があるのか、ＪＯＣには説明責任があるのではないか。あれでも指導する人が少なかったから「腰パン」のような問題が起きてしまったとでも強弁するのだろうか。確かに日本のスポーツ予算は極端に少ない。しかしその背景に強化費の予算配分の不透明さを指摘する関係者も多い。強化費の大幅な増額と、その配分が競技団体ではなく、チームや個人に渡るような制度改革が早急に必要であろう。ロシアではバンクーバーでの不甲斐ない成績にメドべージェフ大統領が「責任者は辞表を出すべきだ」と述べている。ＪＯＣには現地入りした役員の名前と経費を是非とも公開して頂きたいと思う。（了）</description>
 </item>


 <item rdf:about="http://www.yokomine-yoshiro.com/works/index.cgi?cmd=v&amp;id=1265688097">
  <title>2010年2月9日　「出処進退」</title>
  <link>http://www.yokomine-yoshiro.com/works/index.cgi?cmd=v&amp;id=1265688097</link>
  <description>「出処進退」とは「官職や地位にとどまっていることと、辞めて退くこと。身の振り方や身の処し方。また、世に出て仕えることと、退いて民間にあること。仕官と在野」と四字熟語の解説にある。塩田潮氏の著である「出処進退の研究」からも抜粋したい。「いつどんな形で政権を手放したかという退陣劇にも、その政治家の本質と人間性が凝縮されて表れ、その決断は正にドラマであるからだ。最高権力を目指す者たちの闘いであり、その座を手放すかどうかは複雑で強烈な内的葛藤であろう。政治家の生き方や哲学だけでなく、利害、損得、計算、思惑、好き嫌いという感情も織り交ぜた判断である」と書かれている。さて、そこで小沢幹事長だ。「検察当局の公平公正な捜査で、不正なカネを受け取っていないというが明確になった」と記者会見で発言、更に「ここ一ヶ月以上にわたり、小沢一郎は不正なお金を受け取っている、けしからん人物であるという報道が続いた」と指摘し「私の願いは、小沢一郎は不正な献金を受け取っていなかった、潔白だったという報道を続けて頂き、その後に世論調査をして頂きたい」と語った。幹事長辞任を求める声が７割にも上った世論調査を受けての発言である。東京地検特捜部の常套手段である「リーク」を織り交ぜた世論形成、いわゆる「風を吹かす」が奏功したと元検事が穿った解説をしていたが、秘書三人が起訴され、依然として不透明なカネの出し入れが指摘されている以上、簡単に世論が変わるとは思えないのだ。現在は民主党の幹事長であるが、小沢一郎という傑出した政治家の土壌を築いたのは自民党の時代だ。小沢氏の政治家としての行動様式は、幾多の政党の変遷を経ても、旧態依然とした自民党的なものである。先の総選挙で国民は「自民党的政治手法」を否定し、政権交代の道を選択した。華々しくデビューした鳩山政権がこれほど短期間に国民の期待を裏切るとは誰が予想したであろうか。このまま今の状態を続ければ政権与党としての管理能力と代表の統治能力が問われ、国民の民主党を見る目が、期待から絶望へと向かうことは誰でも気づいている筈だ。物言えば唇寒しという雰囲気が党内に蔓延しているのであれば、もはや民主的な政党とは言えないし、派閥のような集団を形成するなら、悪しき先祖返りとしか言いようが無い。今ならまだ間に合う。「頑張って下さいとは言っていない」ではなく、「党のために一度退いて下さい」と言うべきだ。私は個人的には小沢幹事長を信じたいし、党にとって欠くことの出来ない存在であると思っている。しかし大局的な観点から見れば、今は退くべきだと思う。何より小沢幹事長自身が内的葛藤の最中にあると推察するのだが、党の危機は代表が仕切るのが本筋である。この問題は時間を掛ければ掛けるほど傷が深くなってしまう。鳩山総理は党代表として率直に小沢幹事長と向き合い胸襟を開いて話し合うべきである。ツートップが党の存在を脅かしていることを念頭に、ご自身の問題も含め、鳩山由紀夫という政治家の英断を期待したい。　　　　　　　　　　　　　　　　（了）</description>
 </item>


 <item rdf:about="http://www.yokomine-yoshiro.com/works/index.cgi?cmd=v&amp;id=1264560633">
  <title>2010年1月27日　ハイチ地震の対応</title>
  <link>http://www.yokomine-yoshiro.com/works/index.cgi?cmd=v&amp;id=1264560633</link>
  <description>西半球で最も貧しい国、国民の８０％が自給の為に、小規模な農業で生計を立てている。それがハイチ共和国だ。だいぶ以前に大ヒットしたアレックスヘンリー原作の「ルーツ」という番組があったが、主人公のクンタキンテがアフリカから奴隷としてアメリカに連行され、苦難の人生を歩みながら奴隷解放により自由の身となるというストーリーだったと思う。正にハイチの歴史は「ルーツ」と同じように植民地時代にアフリカから奴隷として連行されてきた黒人達によって形成された。ハイチの政治は軍事独裁政権を経て１８０４年の独立以来混乱が続いており「ハイチ解放再建革命戦線」の蜂起など、反政府武装勢力との内戦などもあり、治安は非常に悪化しているようだ。国連はハイチ安定化ミッション（MINUSTAH）を設立し、治安回復の活動を展開していた。このような状況下で大規模地震は起きたのである。ハイチに展開していた国連のＰＫＯ要員数百名も犠牲になったと伝えられており、国連史上最悪の事態となる。この災害に対して国際社会の反応は早かった。アメリカ、中国、韓国、台湾、イギリスなどは我先にと救助隊を派遣した。それにひきかえ日本は「状況を把握してから」と強調し、14日の午後に支援策を発表するというお粗末な対応であった。民主党から派遣された現地調査団の報告にも「人命救助にあたる国際緊急援助隊の救助チームを即座に派遣すべきだった」と指摘し、日本政府の緊急援助に問題があったと指摘している。阪神淡路大震災を経験した国とは思えない反応の鈍さだが、その後にＰＫＯに自衛隊の施設部隊を派遣することを「基本政策閣僚委員会」で即決したことで相殺したいと思う。しかし、委員会の席上で福島瑞穂社民党党首（少子化担当大臣）が「ＰＫＯ５原則から外れる状況になれば即時に撤退する。現地での摩擦回避の為、事前に自衛隊員の研修を徹底する」という条件を提示したと言うではないか。日本の人道的復興支援に従事する自衛隊は国連のハイチ安定化派遣団（MINUSTAH）の枠組みに参加するのであり、独自の支援活動を展開する訳では無い。つまり日本側の都合で勝手に撤退とかミッションの停止を行うことは不可能であり、もしそんな事態になれば国際社会から大顰蹙を買うことは明らかである。国際貢献とは国の威信を賭けて行うものである。今度の災害派遣では韓国のように「ハイチでの活動の成果が我が国を守銭奴国家という蔑称からチェンジさせる機会だ」と国のイメージチェンジのチャンスとして捉えている国もあるほどだ。頑ななイデオロギーを振りかざす偉大なる党首様に、我が国を代表して崇高な任務に従事する大切な自衛隊員の活動を制限させてはならない。本格的な春が訪れる前に、下駄の雪は掃除して欲しいと思うのだが。　　　　　　　　（了）</description>
 </item>


 <item rdf:about="http://www.yokomine-yoshiro.com/works/index.cgi?cmd=v&amp;id=1262566405">
  <title>2010年1月4日　謹賀新年</title>
  <link>http://www.yokomine-yoshiro.com/works/index.cgi?cmd=v&amp;id=1262566405</link>
  <description>皆様、新年明けましておめでとうございます。今年が皆様にとって素晴らしい年になることを祈念申し上げます。さて、国会が何時始まるか定かではありませんが、問題山積の中、波乱のスタートとなることでしょう。予算を成立させ、参議院選挙夏の陣に臨むという流れですが、一波乱も二波乱もあると思います。国民の将来への不安感は「漠然」から「必然」に変わってきています。景気の回復こそが何よりも望まれています。優先順位を見失うことなく、政策に反映すべきです。それには「決断力」しか無いと思うのですが…</description>
 </item>


</rdf:RDF>
