新党大地・真民主第5回定例会開催
鈴木代表の挨拶(●昨日の北方領土返還要求全国大会について、野田総理の最初から最後までの出席姿勢について評価する。●4日東京でのウオーク&トークの結果について五問の設問をしたところ意見の多かった順に国家公務員給与削減→議員定数削減→天下り廃止→震災復興→雇用問題でした。●12日(日曜)札幌ウオーク&トークほか)
13:00から2時間、新党大地の政策委員会を開催しました。
国交省・内閣府アイヌ政策・内閣府沖縄振興局・外務省の24年度予算の概要にてヒアリングを受けた。
15:30本会議 平成23年度第4次補正予算・23年度地方交付税総額特例法案が成立しました。
大変厳しい財政状況だということは誰でも分かっていることであろう
特に、バブル崩壊後の状況をよく観察すると毎年増えることが当たり前だと思い込んでいた給料にしても思うように増えず、ローンを組んでも予定以上に苦しんでるでしょう。それでも贅沢を言わず生活できることに感謝する毎日でしょ!!
そういう中にあっても国の借金はどんどんかさむばかり、さらには社会保障費の増大が続くわけで、こんなアンバランスな状況、突然こうなったわけでもあるまいし、政治も行政も何も対応が取れてないとしか言いようがない、これまで妙案もないままでこれからにどう希望が持てるのか・・・・?
ならば、国民全員で応分の負担を(例えば消費税増税)お願いするんであれば、政治家、公務員が率先垂範して身を削る必要がある。
なかでも今日言いたいのは、国家公務員の給与削減は与野党で合意の方向だが、一方地方公務員の給与削減について民主党は事実上拒否している。“とんでもない”どうしてだ・・・(国民から見ると自治労に配慮しての拒否にしか写らない)
※日本全体の公務員の80%が地方公務員(281万人)しかも平均給与を比べると以外と地方公務員の方が高いんです。まして国から色々と支援を仰いでいる現実を考えると、合点がいかない!地方議員の定数削減報酬削減も同様だ。
「大森うたえもん」と言われて分かる人は、多分40歳以上のかたかな、ビートたけしの二番弟子、ちなみに一番弟子はかの東国原元宮崎県知事です。たけし軍団として活躍してたことよ~く覚えてますよ!
そう言えば最近とんと見ないけどどうしてるんだろうと思ってた所、宮崎のとあるお店でバッタリお会いしました。現在は宮崎在住いつの間に宮崎県人に?
確か芸名の由来は、ギター弾きつつ歌うのが大好きだということから大森“うたえもん”となったとのことでした。
現在は大好きな歌を全国色々な会場(イベントや結婚式等)に呼んで頂いて歌ってるそうです。特にウエディングイヴという曲は結婚式で新婦が両親に捧げる歌として大人気でよく結婚式で歌われているようです。
残念ながら私はまだ聞いたことないけど、多分想像するに花嫁の気持ちとして、この日が来るまであるいは成長の過程で良いこと悪いこと沢山の思い出が走馬燈のように頭を駆け巡り、この良き日を迎えられ大好きな人の元へ旅立つ最後にお父さんお母さんの子どもで本当に良かったありがとう・・・なんてしみじみしますね!その節は宜しくお願い致します。
皆さん今日は北方領土の日です。
まず1855年2月7日、日露両国は伊豆の下田で「日魯通交条約」を調印した。この条約で両国間の国境は択捉島とウルップ島の間と定められた。択捉島、国後島、色丹島、歯舞群島が日本の領土であることが明記されている。
条約を重んじ、1981年1月、北方四島が平和と友好裡に我が国に返還されることを念じ2月7日を「北方領土の日」に制定した。
日本青年館大ホールにて「北方領土返還要求全国大会」が開かれた。
大勢の関係者に敬意を表しつつ、特にステージには元島民の多くの方々、その皆さんが声を合わせて“島に帰りたい”と叫んだ!!
67年にわたり不法占領されてきたことを思うと一刻も早く解決を望むばかりです。
挨拶の中でも野田総理と玄葉外務大臣の言葉には、領土問題は政府の仕事、北方領土問題を解決すべく外交交渉を促進していくとの力強い約束誓いが述べられた!!是非生きているうちに故郷へ帰りたいを実現することだ。
また、我が新党大地の鈴木代表も小政党(国民新党・きずな・新党改革・たちあがれ日本)を代表して挨拶に立った。一番大きい拍手をいただきました。これまでの活動の思いもあり、熱のこもった挨拶でした。
この前の東京オリンピック招致に失敗したことを考えると、都民あるいは国民の声として支持が少なかった。結果熱意が感じられないとなるでしょう、そう思うと政府がぶれないためにも、外交が前進するためにも、北方領土の問題に対する啓発署名活動、国あげて国民の皆さんの声をあげること絶対にひるまない熱意が大事だ!!
国会も連日衆参にて予算委員会が開かれ議論を尽くしてはいるものの
議論の入り口段階で互いの上げ足取りに費やされてるようで残念です。
与野党でしっかりと議論をして、党利党略じゃなくて正々堂々と国民のためになる議論をやることが肝心だ!!
第4次補正予算を早く成立し、24年度予算の審議に早く入らねば国民の皆さん特に被災地に関連する予算は一刻も早く通して、復興を強烈に後押ししなければならない。
しかしながら議論の中味を見ると、田中防衛大臣の批判ばかり、確かにしどろもどろで聞いた方はこの国の防衛を指揮する方がこんなんじゃと不安にかられたことでしょう。!
新党大地鈴木宗男代表が危惧している一つが、政治家の言葉が軽いということです。そこに政治への不信が生まれる原因がある。ちゃんと「魂」のこもった言葉で話さなければダメだ。
また、24時間大臣だという決意を持って、真摯に取り組むこと勉強不足は絶対に許されない。!!
わが党も、定例会後各省よりヒアリングを実施したり、大地塾を開いて勉強会(今回は佐藤優さんによる外交問題イラン他)さらには4日の土曜日ウオーク&トークを実施しました。
札幌では定例化してますが、東京では初めての開催でした。当日は抜けるような青空の下、数寄屋橋から銀座そして有楽町のルートで歩きながら直接皆さんにパワフルな代表の訴えに多くの皆さんから暖かい声援を頂戴し寒さも吹っ飛びました。
多くの声として、消費税増税の前に政治家がやること、国民に負担を求める以前に我が身を削ること、“自分に優しく人に厳しいんでは話しにならない”行財政改革の徹底をとの意見が多数でした









