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  <title>よこみね良郎公式WEBサイト</title>
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  <description>参議院議員 よこみね良郎の公式ウェブサイトです。 </description>
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 <item rdf:about="http://www.yokomine-yoshiro.com/works/index.cgi?cmd=v&amp;id=1279072839">
  <title>2010年7月14日　頭が良くなる食事術</title>
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  <description>間もなく梅雨も明け、本格的な夏が到来します。今年の夏は一段と暑くなると予想されており、熱中症などにも気を付けなくてはなりません。健康維持こそが最大の病気予防です。山田先生の食事指南を参考に暑い夏を乗り切って頂きたいと思います。</description>
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 <item rdf:about="http://www.yokomine-yoshiro.com/works/index.cgi?cmd=v&amp;id=1275975828">
  <title>2010年6月8日　「週刊女性」に掲載</title>
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  <description>山田豊文先生の食事療法が６月１５日号の「週刊女性」に掲載されました。「一週間で頭が良くなる食事術」というタイトルです。とても分かり易く解説されていますので、是非参考になさって下さい。</description>
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 <item rdf:about="http://www.yokomine-yoshiro.com/works/index.cgi?cmd=v&amp;id=1275376537">
  <title>2010年6月1日　突然死を防ぐために。</title>
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  <description>杏林予防医学研究所所長の山田豊文先生はジャイアンツのキャンプで講演したことがあり、木村拓也コーチのクモ膜下出血による突然死を大変残念がっておられました。山田先生によると「突然死の三分の一は直前にアルコールを摂取していたケースが多いと言うことで、精神的ストレス～飲酒～肉体的ストレスという悪循環が突然死に繋がり、これに睡眠薬や精神安定剤の服用が加わると、まさに自殺行為である」と述べられています。また「スポーツ選手は運動によりエネルギー代謝が高まることに加え、肉体的にも精神的にも高いストレスを受け、しかも発汗によってマグネシウムが消耗されるので、一般の人よりも大量のマグネシウムが必要」と指摘。結論として「昔からの日本人の食生活は、豆類、海草類、魚類などマグネシウムが豊富な食事をしていた。しかし現代人の食生活は欧米化した食習慣や精製加工食品の摂りすぎによって、マグネシウムの摂取量が減っている、髙ストレスに晒されることの多い現代人にとって、マグネシウムを充分に補うことが、あらゆる病気を防ぐ重要なキーワードである」と書かれています。日本人の食文化の原点に立ち帰り、病気を防ぐと言うことです。もう一度「まごわやさしい」を実践してみて下さい。</description>
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  <title>2010年3月30日　検証・警告　中国の油事情</title>
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  <description>「地溝油」という耳慣れない言葉がある。簡単に言えば下水から汚水を汲み取り、濾過して抽出した油のことである。生活排水や生ゴミと一緒に中国の一般家庭や料理店から大量の油が下水に捨てられる。このヘドロ状のものを濾過して再利用しているのだ。再利用と聞けば耳障りが良いが、勿論立派な違法行為である。２０１０年３月１７日中国国営ラジオ放送サイト・中国広播網は「中国人は下水道の汚水から作られた『リサイクル食用油』を年間３００万トンも食べている。しかもその毒性はヒ素の１００倍だ！」と伝え、この衝撃的なニュースは瞬く間に中国全土に広がったという。このリサイクル油を長期摂取すると発育障害や腸炎、肝臓や心臓、腎臓などの臓器肥大、脂肪肝などを発症する恐れがあり、更に発癌性の高い[アフラトキシン]をも含んでおり、その毒性はヒ素の１００倍と言われている。この「地溝油」がクローズアップされたのは、一般市民から「下水から油を汲み上げている者が居る」という通報だと言われているが、何十年も放置されてきた実情を見れば、中国の大本営報道を俄には信じられない。いかに中国の衛生当局が杜撰であるかの証左であろう。過去にも２００６年に衛生監督所が「繁昌油脂廠」という製油工場を急襲して立ち入り検査を行っているのだ。その時の記事には「衛生監督所の執行官達は、工場に足を踏み入れると同時に強烈な腐敗臭に襲われた。原料油工場は特に酷く、その臭さは並大抵のものではなかった。油脂が腐敗した後の居たたまれない悪臭が工場全体に濃厚に漂っていた。執行官達は工場の検査と同時進行で経営者から事情聴取を行った後、原料油などを押収した」とある。しかも成分分析の結果、油の酸化の指数が中国の国家基準の１１倍の数値であり、劇薬の農薬である「６６６」と「ＤＤＴ」が検出されたのである。このような重大な事例があるにも拘わらず、今日まで放置してきた中国当局の対応はお粗末という一言に尽きる。ここ数年日本人の中国観光は右肩上がりだ。年間約３８０万人で修学旅行も増えている。上海万博を控え更に増加が見込まれるのだが、中華料理に油は欠かせない。リサイクル油使用と表示など中国ではあり得ない話しだ。２００７年に行った中国の食品監督部門が行った一斉調査で中国でも使用が禁止されている添加物や化学薬品が検出され、お菓子、粉ミルク、海産物、調味料からも有害物質が検出され、１８０カ所もの工場に閉鎖命令が出されているのだ。このような中国の杜撰な食品事情について、グリーンピース北京支社の関係者は食品監督部門の担当者と業者の癒着が背景にあると指摘している。世界各国の汚職を監視している非政府組織（ＮＧＯ）トランスペアレンシー・インターナショナルによると、中国の汚職指数は１０点満点中３．６点で、世界１８０国中７９位と報告している。ある工場では、大豆の代わりに人間の頭髪を原料として醤油を生産していたという。「毒入り餃子」しかりだ。彼の国には「食の安全」など大した問題ではないらしい。この地溝油について問われると「核戦争が起きても、ゴキブリと中国人は生き残れるさ」と自嘲気味に話しているという。だからこそ、中国での食事には十分注意が必要だ。自分の健康は自分で守らなくてはならない。中国人が一番信頼しているという食材はメイドインジャパンなのだから。　　　　　（了）</description>
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 <item rdf:about="http://www.yokomine-yoshiro.com/works/index.cgi?cmd=v&amp;id=1268188806">
  <title>2010年3月10日　消費者庁からの通知</title>
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  <description>私は機会あるごとに「トランス脂肪酸」の危険性を訴えてきました。それは尊敬する山田豊文先生のセミナーな著書によって学び感銘を受けたからであり、多くの方々にも「トランス脂肪酸」の危険性について知って頂きたかったからです。昨日消費者庁は、トランス脂肪酸を自主的に表示するように通知することを決めた。その内容は「マーガリンなどに含まれ、動脈硬化などの発症リスクを高めるとされるトランス脂肪酸について、商品への含有量表示を自主的に行うよう求める通知を食品メーカーに出すと発表した。具体的な方法などは今年夏をメドにガイドラインで定める」というものだ。私たちが求めていたのは、自主的な表示ではなく、表示の完全義務化であった。福島瑞穂消費者担当大臣と面会した際、大臣も理解を示し、義務化に前向きであっただけに残念でならない。完全義務化見送りの理由は「中小企業への影響が大きい」と言うことらしいが、諸外国の取り組みに比べ、生ぬるいという他は無い。山田先生は、トランス脂肪酸の摂取そのものの危険性を指摘しているのであり、食品メーカーのどの程度が自主的に表示するのか甚だ疑問だ。いずれにしても今度の通知決定を一歩前進と捉え、完全義務化に向けて運動を続けていきたいと思う。</description>
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