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  <title>よこみね良郎公式WEBサイト</title>
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  <description>参議院議員 よこみね良郎の公式ウェブサイトです。 </description>
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 <item rdf:about="http://www.yokomine-yoshiro.com/works/index.cgi?cmd=v&amp;id=1244597662">
  <title>2009年6月10日　皮膚病と食生活について</title>
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  <description>私の尊敬する、杏林予防医学研究所の山田豊文所長の臨床例から、皮膚病について興味深い記事がありましたので、抜粋しご紹介致します。まず添付した写真をご覧下さい。これは都内に在住のＡさん（３１歳）から、ご自身で撮影された乾癬の治療後の写真をお借りしたものです。Ａさんは長い間、乾癬の症状に苦しめられてきた女性です。皮膚科を転々としたものの、一向に改善が見られず、医師から絶対に治らないと断言されてしまいました。それが写真をの通り、一目瞭然。薬を全く使わずに食生活の改善と何種類かの栄養素の補給によって、驚くべきスピードで非常にきれいな肌を取り戻したのです。Ａさんの疥癬は、２年前の風邪が始まりでした。手に水疱瘡のような発疹が出現、風邪が治った後も発疹が消えない為に皮膚科を受診し「滴状乾癬」であると診断されました。皮膚科で処方された薬を塗布して、一旦は完治したと思ったほど良くなられたそうですが、暫くして発疹の痕が大きくなり、皮膚の弱いお腹や、衣服などで、よく擦れる肘などにも病巣が拡がっていきました。Ａさんが慌てて病院に駆け込むと、今度は「尋常性乾癬」と診断されました。医師によると「滴状乾癬であれば治ることもあるが、尋常性乾癬は完治しない。治療によって症状を抑えることは出来るが、高額の医療費が必要であり、肝臓に負担がかかります」と言われ、Ａさんは愕然となりました。痒みや痛みはないものの、皮膚がボロボロと剥げてきて、何度剥いてもまた翌日には同じように皮膚が出来てくると状況が続きました。発症から１年後に塗り薬を使って暫く様子を見ましたが、全くよくなる様子が無く、薬も止めてしまって、更に１年が経過してしまいました。『山田所長との出会い、そして劇的な改善』そんな中、昨年１０月にＡさんは知人の方から「一度体の中から治すことを考えてみては？」という助言を受け、杏林予防医学研究所の山田所長を訪ねました。山田所長は、単なる皮膚の問題では無く、Ａさんの体内で代謝異常が起こっていることを指摘し、マグネシウムや亜鉛、セレン、オメガ３系脂肪酸、総合ビタミン・ミネラルなどの栄養素を補給するようアドバイスしました。当初は「分子栄養学」と言われてもピンと来なかったというＡさんですが、山田所長と話しているうちに、その考え方を理解され、アドバイスに従ってこれらの栄養素を摂取し始めました。これは薬物療法とは異なり、栄養療法による効果が感じられるようになるには、往々にして時間が掛かるものですが、Ａさんの場合は翌日からいきなり変化が現れ、写真のようなきれいな肌が取り戻せたということです。（了）</description>
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 <item rdf:about="http://www.yokomine-yoshiro.com/works/index.cgi?cmd=v&amp;id=1241063892">
  <title>2009年4月30日　大沢教授の提言Ｐａｒｔ２</title>
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  <description>「統合失調症と低血糖症」（１）数百キロ離れた地から、２７歳の息子が暴力的パニックに陥ったという緊急の電話相談を、その母親から受けた。「俺をどうにかしてくれ！コーラを買ってこい」と怒鳴っているという。前にその母親から相談されていたことも念頭にあり、低血糖発作という仮説がわいたので、急性低血糖の応急処置としてバナナを食べさせるよう勧めた。１時間後に母親から「バナナを食べさせたら、３０分でおさまりました」という報告があった。後日また母親から、息子は大学に入ってから少なくとも缶コーヒーを１１本も飲み続けてきたと知らされた。（２）リストカットを２００回もやってきたという２７歳の女性は、精神科医の指示で、部屋の外から鍵をかけられるという状態だったが、深夜に私に電話をしてきて「先生、私はもう死にます」と言った。私は「人生に自分で結論を出さないこと」と伝えた後、その日の飲み物を尋ねた。夕食までに缶コーヒーを７本、夕食後にオレンジジュースを４本飲んだという。後日、マリヤクリニックで受診、低血糖症が確認された。（３）多剤投与されていた例。ある母親が、北海道から空路を使って、日帰りで相談に見えた。娘が軽い分裂症ということで、すでに数年も治療を受けているが改善されず、困り抜いているという。始めに電話で相談を求めてきた父親は、「馬に食わせるほどの薬が与えられてきたのですが、良くならずほとほと困っています」と言った。母親は、医師の処方の薬のリストを持参した１４日分の処方である。○ガスター錠（消化酵素分泌抑制）○メトリジン錠（血圧を下げる）○トリオミン散（強力な精神安定剤）○アナフラニール錠（抗うつ剤）○ルボックス（抗うつ剤）○レキソタン錠（抗不安剤）○マーズレンＳ顆粒（組織修復性潰瘍治療剤）○アキネトン錠（抗コリン系パーキンソン病治療薬）○テイコク六君子湯エキス顆粒（胃腸薬）○プルゼニド錠（大腸刺激性下剤）○アモバン錠（催眠鎮静剤）○ハルシオン錠（催眠鎮静剤）○トリプタノール錠（抗うつ剤）○インプロメン錠（強力な精神安定剤）○ラキソベロン液（大腸刺激性下剤）母親の話では、娘さんは甘いものが好きで、毎日菓子パン、チョコレート、チップス菓子をよく食べていたという。医師からは食事についての指導は全く無かったという。以上の部分を今回は紹介させて頂きましたが、精神的な要素が関係する病気と食生活との因果関係が、とても良く解るレポートだと思います。今後も先生の論文の中から私の選んだ部分を抜粋し、ご紹介していきたいと思います。</description>
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 <item rdf:about="http://www.yokomine-yoshiro.com/works/index.cgi?cmd=v&amp;id=1240809407">
  <title>2009年4月24日　大沢　博　岩手大学名誉教授と会談</title>
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  <description>私の尊敬する大沢教授とやっと連絡が取れましたので、せっかちな私は先生に会う為に、群馬県のご自宅まで押しかけてしまいました。先生からは現代人の食生活を憂える大変ためになるお話を伺い、有意義な時間を過ごすことが出来ました。急な訪問にも拘わらず、快く招き入れて下さった大沢先生ご夫妻に改めて御礼を申し上げます。先生のライフワークは「食生活と心の健康です」そして糖分の過剰摂取と日本人の伝統的な食文化である米離れを大変危惧されています。先生の著書をご紹介致しますので、是非ともご一読をお薦め致します。</description>
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 <item rdf:about="http://www.yokomine-yoshiro.com/works/index.cgi?cmd=v&amp;id=1240447243">
  <title>「食事で治す心の病」岩手大学名誉教授　大沢　博先生</title>
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  <description>第一章「玄米最高」P５５から「森　鴎外と脚気」〜ビタミンの存在が未解明だった頃、脚気は謎の病気として恐れられていた。この病気の有力な原因として考えられていたのが、伝染病や中毒だった。明治初期、当時の海軍軍医だった高木兼寛は、軍艦の乗組員の米食に麦を入れた。これによって脚気がなくなり、海軍は脚気を克服するのに成功した。一方の陸軍では、軍医の森　林太郎（鴎外）が栄養障害説を否定し、白米色を続けさせた為、日清戦争、日露戦争という二回の大戦争で、実に多くの犠牲者を出したのだった。当時は、ビタミンという概念すら明確に位置づけられていなかった為、「白米病」と呼ばれたりした。やがて精米した白米には栄養素が不足しており、米ぬかの部分にそれらが含まれていることがわかった。鈴木梅太郎が、米ぬかから脚気に有効な成分を発見し、それが「オリザニン」と名付けられた。「チアミン」すなわちビタミンＢ1であった。栄養欠乏による病気として、ビタミンＤ欠乏による「くる病」ビタミンＣ欠乏による「壊血病」それにビタミンＢ3欠乏による「ペラグラ」などが、次第にわかってきた。鈴木が在職した盛岡高等農林学校は今、岩手大学となっているが、大学構内には「鈴木梅太郎によるビタミン研究、ここにはじまる」という記念碑が建てられている。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上抜粋</description>
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 <item rdf:about="http://www.yokomine-yoshiro.com/works/index.cgi?cmd=v&amp;id=1233628242">
  <title>食の安全と健康</title>
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  <description>　皆さんは、アイスクリームが添加物のオンパレードだということを知っていますか？　私の「食の安全と健康」の話が少しでも皆さんのこれからの生活にお役に立てれば嬉しく思います。</description>
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